大手のクリーニング店は大切な衣服を預けるには非常にリスキーです

衣替えの季節にはシーズンを終えた衣類をまとめてクリーニング店に持っていくのですが、これまで多くのチェーン店に出して得た結論というのは、衣服に対する責任のなさ、加えて情報の伝達がまったく正確に機能していないという点です。

自分は男ですがスーツは一着も持っておらず、クリーニングに出すパンツ、スラックスというのはすべてカジュアルスタイルのもので、ジーンズでこそありませんが綿やウール素材のアイテムです。こんなものアパレルに少しでも携わっている人間であればタックなど入れるはずがない、と思うのですが、何も指定しなければ「必ず」タックを入れるのです。

ちなみに自分は富山県に住んでおり、他のエリアと比較はできないのですが、富山県の大手のクリーニング店にカジュアルパンツを出すと100%タックを入れられてしまいます。そこでタックは入れないで欲しい、と告げるようになったのですが、2~3回に一回はタックを入れるのです。もう本当に腹が立って、一度怒鳴り込んだことがあり、あまりもの迫力だったのかそのお店の人を泣かせてしまったこともあります。

その後担当者が菓子折りを持って謝りに来たのですが怒りは収まらず、大人げないですが目の前でごみ箱に捨ててやりました。その後違う大手に依頼するようになったのですが、やはりたまにタックを入れてしまうのです。もう諦めるしかないのか、と思いましたが、ある個人経営のお店の良い噂を聞き、そこに出すと向こうからタックの希望を聞かれ、必要ないと告げるとその通りに仕上げてくれたのです。

至極当然のサービスではあるのですが、大手というのはこんなこともできない、ということを実感しているのです。

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